2011年03月21日

福島原発で活躍する名もなき英雄たち

海外メディアで「Fukushima 50」というのが盛んに報道されている。

Fukushima 50とは

今回の震災で事故が発生した福島第一原子力発電所事故において、800人の従業員のうち、原子炉を制御するために750人の従業員が避難した後も現地に残る事を買って出た、福島第一原子力発電所の社員50名に、海外メディアが英雄として付けた名前だ。

その後、柏崎刈羽原子力発電所や送電線敷設要員、東京電力や子会社の東電工業や東電環境エンジニアリング、東芝や日立製作所の社員も加わり、総勢580人もの体制になったという。

海外メディアでは、自らすすんで射能汚染を承知で復旧にあたる彼らを「真の英雄」として賞賛しているようだ。


なぜ、日本のメディアは報道しないのだろうか。

一部の新聞には載っていたそうだが、一番影響のあるTVで報道されることはない。
いくら立ち入り禁止で規制されているとしても、原発から30キロ圏内の様子が全く報道されないのは違和感がある。

今まさに命をかけて、この国を救おうとしている人たちを報道しない日本メディアの記者たちにはジャーナリストとしての誇りはないのだろうか。

海外より先に日本で報道してほしかった。残念でならない。
posted by ぷあワーカー at 00:49 | Comment(0) | 応援します

2011年03月15日

死の恐怖の中で原発の復旧にあたる職員たち

東日本大震災にて被災された方々、ご家族、知人が被災された方々、心よりお見舞いを申し上げます。
1日も早く事態が収束し、復興へ向かうことを願っております。

テレビ報道では、被災地の状況と福島第一原発の経過などを連日放送している。
当然の対応とは思うが、東電の記者会見で東電の担当者を記者達が責め立てる様子にとても不快な気分がした。

東電もこの未曾有な災害の被災者であって、当の福島原発でたくさんの職員が決死の作業を行っているはず。それにたいして責め立てるだけで彼らの辛苦を思いやろうともしない”ただの野次馬でしかない報道記者たち”いったい彼らは何様なのだろうか。
報道というのは非難する、あるいは責め立てることだけなのだろうか。

震災から4日目にして、やっと読売新聞の記者が、報道の正しい仕事を見せてくれた。

それは読売オンラインの記事で、タイトルが
「被曝の恐怖、余震…真っ暗な建屋で決死の作業」という記事だ。

福島原発の度重なる事故の中、復旧作業にあたる職員たちの様子を伝えていた。
記事によると決死の作業にあたっているのは総勢800人で、そのうち「東京電力」の職員はたった70人ほど、残りの700人あまりは協力会社の職員であることが分かる。

彼らの中には死を覚悟して作業にあたっている者もいるに違いない。
その、彼らの大半は下請け会社の職員という現実。彼らは「東電」というステイタスを守るために戦っているのでは決してない。
「大災害を起こすまい」という使命感と己の技術者としてのプライドをかけて死の恐怖と戦いながら暗闇のなかで必死に作業をしているのだろう。

東電を責め立てるだけの野次馬記者たちよ。
そんな暇あるなら、決死の作業にあたっている彼らの崇高なる”思い”を、なぜ伝えない。
posted by ぷあワーカー at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援します

2011年03月05日

早稲田、同志社を練習台に使った逮捕受験生

京都大など4大学の入試問題が、試験時間中にに「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京大の入試での偽計業務妨害容疑で逮捕された予備校生が京都府警の調べに対し、京大受験前に入試問題の投稿について「練習した」などと供述していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。
予備校生は京大入試前に「滑り止め」の大学入試などで練習したと説明しているという。


最近、世間をお騒がせしているこの受験生にとっては、早稲田、同志社といった名門私大でさえ練習台だったということか。
この受験生は、携帯で文字を1分間に100文字打てるらしい。

そんなに自分を優秀だと思っていたなら、投稿の練習などせず、その時間を勉強にあてた方が良かったんじゃないだろうか。
結局、この受験生はスベリ止めの大学にも行けなくなってしまったんだろう。

試験問題のネット投稿を偽計業務妨害容疑で京都府警に訴えた京都大に抗議の電話が殺到しているという。
「京大が騒いで未成年者を逮捕させた」という論理だ

そうだろうか?大学を責めるのは筋違いである。
未成年だからといって、責任の取り方も教えない、間違ったことをしているのに責めもしない、そんな過保護な社会こそ未成年者や少年の犯罪を助長させているんじゃないだろうか。

京大を責める声は年配者が多いという。
無責任な善人が多いものだ。19歳の青年を、そこまで過保護に子ども扱いして、いったい何になるというのか。

posted by ぷあワーカー at 18:59 | Comment(0) | 日記

2010年10月18日

反日デモに気勢をあげる愚かな中国人たち





また出ましたね。中国の反日デモ。
共産党の指導下にある中国の大学学生会が組織したそうですから、平たく言えば中国共産党が学生を使ってデモをやらせているわけですね。
何が目的で・・・というのはいろいろな方面で語られているので触れませんが、中国人は金でしか動かないのでデモに参加した学生たちは、いったいいくらで雇われてるんでしょうかね。

日本系企業のガラスを割ったり石を投げたり・・今回はかなり派手にやってます。
結局、暴力でしか主張を表現できないわけですから、中国共産党をはじめ中国人というのは野蛮で知性のかけらもない連中です。

さらにデモが発生して、中国警察が警備にあたってるようですが、それも完全な宣伝でしょう
「守ってやってるんだ」とでも言いたいのでしょうか。

今回は日本で行われた反中デモも報道されたようです。
前回のデモは日本国内ではまったく報道されずネットで話題になっていました。

それにしても、世界は中国、中国人との付き合いを考え直したほうが良いとは思いませんか。
経済で自信をつけて完全につけあがっている中国人どもは、そのうち世界を支配できるとまでカン違いをしそうです。

日本企業の皆さん、いくら人件費が安いから、日本で売れないから・・といって安易に中国に頼るのは自殺行為です。もう中国から手を引きませんか。
posted by ぷあワーカー at 00:00 | Comment(0) | あきれた話

2010年09月26日

いつまで持つか、「中国への謝罪・賠償を拒否」



日本政府の屈辱的敗北で終わった尖閣諸島問題。
この先、ますます中国、中国人は日本に対して強気に出てくるだろう。
日本政府はレアメタルに屈したのか、4人の人質をとられたのに屈したのか、事態の終息の仕方は、非常に残念な結果だった。

「ちょっと脅せば、すぐ腰が折れる日本政府、日本人」という印象を中国人に与えてしまっただけではないだろうか。
傲慢で自分勝手な中国人。中国人相手に「対話」だの、「冷静な判断を」などのたわ言を言ったところで引いてくれるわけがない。もっと違った解決策はなかったのか。

管首相は「尖閣諸島はわが国固有の領土だ。謝罪、賠償は考えられない。全く応じられない」とコメントしたそうだが、また圧力を掛けられて、あっという間に腰砕けになってしまうんだろうな。

政府だけではない。中国に対抗して大々的に”反中国””嫌中国”の声を挙げない多くの日本人の姿勢も問題だ。
先に起きたチベットの豪雨災害にたいして日本赤十字は救援金を募っているが、日本を、日本人を馬鹿にしきっている中国に救援金など、お人よしにも程がある・・ってもんだ。(だいたい日本より金持ちの国になぜ救援金を?)

次は沖縄を武力制圧に来るかもしれない。
日本は、ちょっと脅せば簡単に屈服させられるんだから・・・簡単だ。
レアメタルという資源武器もある。中国の軍艦や潜水艦、漁船にカモフラージュした軍艦で海上輸送の路を絶って日本を制圧するという手もあるか。

石油を求めて戦争を始めるしかなかった第二次世界大戦前の日本。
同じような状況を作り出されたら今度はどういう手段があるだろうか。

北朝鮮が原爆の開発を強行した理由が、なんとなく分かるような気がする。・・のは私だけか。

posted by ぷあワーカー at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | あきれた話

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