2008年12月13日

中国という国はホントに・・・・

中国と聞くと、ある種嫌悪感を抱いてしまうのは私だけだろうか。
経済の発展とともに、企業も個人も「何でもアリ」の金儲けにひた走るという印象がぬぐえない。

そんな中国だが、自殺者が世界一多いらしい。(人口比率からして当然?)

なんでも、中国の年間自殺者数は25万人から30万人で、世界合計の約25%を占めるという。15-34歳の死因の1位は、自殺だというから驚きだ。そんな若い世代の死因の1位が自殺とは。

経済が発展し金持ちが増え、あたかも自由主義諸国と肩を並べているような印象だが、しょせんは一党独裁のファシズム国家であることに代わりはなく、国家体制の内部には多くの矛盾が存在しているのだろう。

格差拡大の現在において、自ら死を選ぶ多くの人たちは、むしろ正常な感受性の人たちという感さえする。


posted by ぷあワーカー at 00:59 | Comment(0) | あきれた話
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