カンニングで権力を握る?中国の公務員



中国の国家公務員試験で、カンニングを行った受験者が1000人を超えることが分かったという。
極小イヤホンやワイヤレス送信機といった高度な技術を利用した受験者もいた・・とか。

だいたい、警察、公務員といった権力を握っている人たちの”腐敗”があまりにも有名な国なのだから、公務員になる過程で不正が横行していても、何ら違和感を感じませんね。

ま、ああいった国家体制ですから、不正をしても公務員になりさえすれば、強力な権力を手に入れることができて、あとはやりたい放題ですから、たとえカンニングしてでも・・・・といった考えを持つのは当然という気がします。(自分もそうすると思う)

ワイヤレス送信機で回答を得ていた・・・とすると、外部から回答を供給した”協力者”にとっては、この合格者は超オイシイ存在ですよね。腐敗するしかないでしょう♪(健闘を祈ります)


公務員試験の受験者向けにカンニンググッズを販売して儲ける者が一番優秀な人材なんじゃないの。
posted by ぷあワーカー at 01:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | あきれた話
この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
IwQYWLmh
Posted by hikaku at 2009年05月31日 13:13
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