いつまで持つか、「中国への謝罪・賠償を拒否」



日本政府の屈辱的敗北で終わった尖閣諸島問題。
この先、ますます中国、中国人は日本に対して強気に出てくるだろう。
日本政府はレアメタルに屈したのか、4人の人質をとられたのに屈したのか、事態の終息の仕方は、非常に残念な結果だった。

「ちょっと脅せば、すぐ腰が折れる日本政府、日本人」という印象を中国人に与えてしまっただけではないだろうか。
傲慢で自分勝手な中国人。中国人相手に「対話」だの、「冷静な判断を」などのたわ言を言ったところで引いてくれるわけがない。もっと違った解決策はなかったのか。

管首相は「尖閣諸島はわが国固有の領土だ。謝罪、賠償は考えられない。全く応じられない」とコメントしたそうだが、また圧力を掛けられて、あっという間に腰砕けになってしまうんだろうな。

政府だけではない。中国に対抗して大々的に”反中国””嫌中国”の声を挙げない多くの日本人の姿勢も問題だ。
先に起きたチベットの豪雨災害にたいして日本赤十字は救援金を募っているが、日本を、日本人を馬鹿にしきっている中国に救援金など、お人よしにも程がある・・ってもんだ。(だいたい日本より金持ちの国になぜ救援金を?)

次は沖縄を武力制圧に来るかもしれない。
日本は、ちょっと脅せば簡単に屈服させられるんだから・・・簡単だ。
レアメタルという資源武器もある。中国の軍艦や潜水艦、漁船にカモフラージュした軍艦で海上輸送の路を絶って日本を制圧するという手もあるか。

石油を求めて戦争を始めるしかなかった第二次世界大戦前の日本。
同じような状況を作り出されたら今度はどういう手段があるだろうか。

北朝鮮が原爆の開発を強行した理由が、なんとなく分かるような気がする。・・のは私だけか。

posted by ぷあワーカー at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | あきれた話
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