早稲田、同志社を練習台に使った逮捕受験生

京都大など4大学の入試問題が、試験時間中にに「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京大の入試での偽計業務妨害容疑で逮捕された予備校生が京都府警の調べに対し、京大受験前に入試問題の投稿について「練習した」などと供述していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。
予備校生は京大入試前に「滑り止め」の大学入試などで練習したと説明しているという。


最近、世間をお騒がせしているこの受験生にとっては、早稲田、同志社といった名門私大でさえ練習台だったということか。
この受験生は、携帯で文字を1分間に100文字打てるらしい。

そんなに自分を優秀だと思っていたなら、投稿の練習などせず、その時間を勉強にあてた方が良かったんじゃないだろうか。
結局、この受験生はスベリ止めの大学にも行けなくなってしまったんだろう。

試験問題のネット投稿を偽計業務妨害容疑で京都府警に訴えた京都大に抗議の電話が殺到しているという。
「京大が騒いで未成年者を逮捕させた」という論理だ

そうだろうか?大学を責めるのは筋違いである。
未成年だからといって、責任の取り方も教えない、間違ったことをしているのに責めもしない、そんな過保護な社会こそ未成年者や少年の犯罪を助長させているんじゃないだろうか。

京大を責める声は年配者が多いという。
無責任な善人が多いものだ。19歳の青年を、そこまで過保護に子ども扱いして、いったい何になるというのか。

posted by ぷあワーカー at 18:59 | Comment(0) | 日記
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