福島原発で活躍する名もなき英雄たち

海外メディアで「Fukushima 50」というのが盛んに報道されている。

Fukushima 50とは

今回の震災で事故が発生した福島第一原子力発電所事故において、800人の従業員のうち、原子炉を制御するために750人の従業員が避難した後も現地に残る事を買って出た、福島第一原子力発電所の社員50名に、海外メディアが英雄として付けた名前だ。

その後、柏崎刈羽原子力発電所や送電線敷設要員、東京電力や子会社の東電工業や東電環境エンジニアリング、東芝や日立製作所の社員も加わり、総勢580人もの体制になったという。

海外メディアでは、自らすすんで射能汚染を承知で復旧にあたる彼らを「真の英雄」として賞賛しているようだ。


なぜ、日本のメディアは報道しないのだろうか。

一部の新聞には載っていたそうだが、一番影響のあるTVで報道されることはない。
いくら立ち入り禁止で規制されているとしても、原発から30キロ圏内の様子が全く報道されないのは違和感がある。

今まさに命をかけて、この国を救おうとしている人たちを報道しない日本メディアの記者たちにはジャーナリストとしての誇りはないのだろうか。

海外より先に日本で報道してほしかった。残念でならない。
posted by ぷあワーカー at 00:49 | Comment(0) | 応援します
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