タスポ(taspo)不調で未成年者は・・

タスポ(taspo)を知っていますか。

taspo(タスポ)とは、全国のたばこ自動販売機に導入される成人識別ICカードのことです。
2008年3月から宮崎県と鹿児島県で先行導入されていますね、ニュースで見たタバコ愛用者も多いかと思います。

現在、「taspo(タスポ)」の利用申込者は、全国の喫煙者の約8%にとどまっており、先行導入された宮崎県と鹿児島県でも普及率は3割弱だそうで、日本たばこ協会の思惑とは大きく外れた結果となっているようだ。

タスポ申込者、喫煙者の8%  日本たばこ協会調べ - 速報 ニュース:@nifty.

このタスポ、未成年者の喫煙防止が目的だそうだが、期待されている効果には大いに疑問を感じる。
未成年者がたばこを買うのは何も自動販売機だけとは限るまい。

たとえば、アルバイト店員しかいないコンビニなどで、レジに未成年者がタバコを差し出したとして、「未成年者はタバコを買えません」などとたしなめたりするだろうか。

仮に、未成年者がたばこを買い難くなったとして、それが万引きを助長することになりはしないか。

それに、たばこを買うだけなのに何故、個人情報をさらさなければならないのか。
未成年者の喫煙防止といいながら、ほんとうは個人情報が目的のマーケティングだったりして・・・・。
posted by ぷあワーカー at 23:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっと・・疑問
この記事へのコメント
このタスポ、未成年者の喫煙防止が目的 違う 天下り先の確保
Posted by 水戸黄門 at 2008年11月29日 16:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93733468

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。