愛子様は自閉症か?

愛子様は自閉症だという噂がある。

本当なのか?デマか?公式の発表が無いので真相は分からない。

どこぞの自閉症の親が「愛子様は自閉症だ、間違いない」と言えば

医者を名乗るものが「いや、そうじゃない」

自称:福祉関係者なるものが「愛子様は自閉症の一種、アスペルガーじゃないか?」と言えば

また、どこぞの野次馬が「発達障害だ」などと言う。


雅子様は適応障害なる病気で苦しんでいるらしい時にネットの世界では

無責任にその子供をあげつらう。

もし本当だとしても、2ちゃんねるやどこぞの掲示板に「愛子様は自閉症だ」などと言う書き込みがあっても、まともな自閉症の親が発言するとは思えない。

医者などは尚更だ。そんな不毛な噂話にイチイチ取り合う医者など居るものか。
話を盛り上げる為のサクラなんじゃないか?

愛子様が自閉症だったとして、いったい、それが何だというのか。

テレビで見る限り、愛子様は重度の自閉症ではない。それは断言できる。

もし、噂が本当だとしても「自閉的傾向」程度のものだろう。

ならば、お世継ぎも生まれた事だし、たいした問題ではない。

堂々と生きていってもらいたい。


posted by ぷあワーカー at 00:15 | Comment(3) | TrackBack(1) | 自閉症

僕の歩く道(2回目)

自閉症ドラマ:僕の歩く道(第2回目)・・・

賛否両論あちこちの掲示板で語られているようですな。

番組サイドの掲示板があるんですね、この掲示板に発言すれば番組のスタッフに届くのかな?。

発言したい方は下記リンクからどうぞ

僕の歩く道 掲示板

主人公の発する言葉が自閉症っぽくない部分が気にはなりますが、全体的にとてもリアルで良いドラマだと思っています。

仕事をやめさせようとした母親の気持ち・・切ないです。
自閉症の主人公の幼なじみに「これで良かったんだろうか」と問うた場面は大変深い描写だったな、加えて家族の葛藤も垣間見えた、内容だった。

主演の草薙 剛も大変だろうな、自閉症なんて知らないだろうから。

でも、いい味出してるよ。

またまた次回の放送が楽しみだな。
posted by ぷあワーカー at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症

僕の歩く道2回目

またまた、ドラマ「僕の歩く道」を観た。

前回の放送が良かっただけに今回はちょっと不満だ。

なにより自閉症者の描写が甘い。

「チクってんじゃ、ねーよって、どういう意味?」

この台詞はないだろう、自閉症的言葉遣いではないな。

この場合、「チクってんじゃ、ねーよ・・なに?」こんな感じだろう。

何とかネズミの説明を言う場面でも、あれは常動行動ではないのだから、わざわざ早口でしゃべる事もないだろ。

朝の挨拶も気に入らない。

全員に向かって「おはよう ございます」って、チョット違うな

あの場合、全員に一人づつ「おはよう」って、言って廻るのがナイスだな。

もう少しリアルに表現して欲しかったな。


それにしても、医者の配役はBADだ。
posted by ぷあワーカー at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症

自閉症ドラマ「僕の歩く道」はよかった

SMAPの草薙 剛さんが主演のドラマ「僕の歩く道」をみました。

このドラマは31歳の自閉症の青年がギスギスした周囲の人たちを変えて行く

とかなんとかってストーリーだそうだ。

SMAPの中でも演技力では群を抜いてる感のある草薙氏であるがゆえに、このドラマも大きな話題になるのだろう。

1回目の放送では健常者には分かりにくい自閉症の特性がリアルに表現されていた。

障害の特性の描写と言う点では、かの有名なレインマンよりも上だと思う

医者の役にお笑い芸人を持ってきたのは頂けないが、ちょっとしか出てこなかったので、まあ許す。

ねずみ?が逃げ出してパニックに陥るシーンでは草薙氏の演技の巧みさよりも「あのネズミのでかいのって可愛いなあ」って、そっちが気になっちゃったぞ

なにはともあれ、このドラマがきっかけで、なかなか理解されない自閉症や発達障害の人たちが、少しでも理解されるようになれば「世の中、まだ捨てたもんじゃない」って思えるのにな。

国が真っ先に福祉を切り捨ててるようではねえ・・・


posted by ぷあワーカー at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症
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