金妍児(キム・ヨナ)圧巻の演技で首位!

フィギュアスケート四大陸選手権2009が開幕。

女子シングル・ショートプログラムでは、韓国の金妍児(キム・ヨナ)が72.24点の高得点を記録し首位に立った。



なんというか、まさに千両役者といった面持ちで、”強い(強すぎる)キム・ヨナ”を印象付けたのではなかろうか。
実力通りと言ってしまばそれまでだが、安定したパフォーマンスは抜きん出ている。
どんなスポーツにも「調子の良いときのアイツには誰もかなわない」といった選手がいるものだ。浅田真央選手もしかり。しかし、そういった選手は真のチャンピオンではない。

調子の悪いときも高いパフォーマンスを見せてこそ真のチャンピオン。
そういった意味では、いまのところ金妍児(キム・ヨナ)こそチャンピオンにふさわしいスケーターであると思う。

浅田真央にとって、トリプルアクセルという伝家の宝刀が、諸刃の剣になっている気がしてならない。一度トリプルアクセルから離れてみてはどうなんだろう。
素晴らしい才能の持ち主である浅田選手。ひとつの大技頼みでなくとも十分戦う術はあるはず。このままでは、次のオリンピックで金メダルを獲得し栄光の頂きに立つのは、金妍児(キム・ヨナ)で間違いないだろう。

女子のゴルフもそうだが、日本選手もコリアン・パワーを見習って奮起してもらいたいものだ。
posted by ぷあワーカー at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

あっぱれ!ガンバ大阪、マンUに一歩も引かず。

クラブW杯準決勝:ガンバ大阪 対 マンチェスター・ユナイテッドの試合は3−5でマンチェスター・ユナイテッドが勝利した。

マンUが勝ったことだけを挙げれば”順等勝ち”ということかもしれないが、試合はそれだけでは済まされないような”スゴイ試合”だった。
日本のクラブチームがヨーロッパチャンピオンのチームから5点取られはしたものの3点も奪ってしまったのだ。

ガンバが奪った3点の意義は大きいと思う。
マンチェスター・ユナイテッドから3点取れるチームなんてヨーロッパにだってないよ。
決して守備的にならず、最後までマンUをやっつけようとしたガンバ大阪のプレーぶりは、日本のサッカーファンに次につながる夢を与えるに十分な輝きを放っていたと思う。

あっぱれ!ガンバ大阪 あっぱれ!遠藤選手(欧州に移籍しないでね)
posted by ぷあワーカー at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

金妍児(キム・ヨナ)まさかの2位!

韓国で行われていたフィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル 女子シングルは地元期待の金妍児(キム・ヨナ)がまさかの2位に終わり、優勝は日本の浅田 真央だった。


韓国開催とあって、公正なジャッジは全く期待できずキム・ヨナの優勝は約束されたようなものだっただろうが、ジャンプの転倒が響いてしまったのだろう。
いかに浅田真央のトリプルアクセル2回という史上初の快挙があったとしても、転倒さえなければ(3回転が1回転になったとしても)キム・ヨナが優勝だったと思うが、さすがに韓国の大会側(協会、審査員?)も素人にもわかる減点を覆すことはしなかったか。

公正なジャッジが存在しない国で、見事優勝をもぎとった浅田 真央選手の素晴らしい演技に心から拍手を贈りたい。

posted by ぷあワーカー at 09:53 | スポーツ

女子プロ 横峯さくら

女子プロゴルファーの横峯さくら

決してカッコイイとは思えないスーパーオーバースイングのドライバーショットは飛距離もすごいらしい。


今季国内の女子ゴルフツアーで、初の賞金女王を狙っている横峯さくら

新年早々スポーツ用品メーカーのデサントと3年間のウエア使用契約を結んだらしい。

同社は「さくらコレクション」として年間35種類のウエアを作製、提供するとともに、3月から一般にも販売する予定との事。

“さくらブランド”の誕生で女王「不動」を出し抜いて”賞金女王”なるか! 横峯さくら!!

横峯さくらの今年の初戦は、2月8日開幕の欧豪共催のANZレディース・マスターズ(豪州)。


一昔前は女子ゴルファーといえばブ○ばっかりで、テレビ中継を見ようとは思わなかったが最近はチラホラ可愛い娘が出てきて、オヤジ的には良い傾向だと思います。

しかし

横峯さくらといえば、ご存知 チチローことさくら親父

あれはいけませんな、娘より目立ってどうする。
親父を見たいファンはいないのだから少し自重してくれい!



横峯さくら と 宮里 藍の決して美形とは言えない二人に引っ張られている女子プロ界。

真に強くて可愛いい(美人)選手が出てくるのもそう遠くなさそうだ。



  


posted by ぷあワーカー at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

高橋尚子はもう・・・

シドニー五輪金メダリストの高橋尚子こと”Qちゃん”がまた、やってくれた。

東京国際女子マラソンで3位。

3位といえば、並みの選手なら拍手喝采の好成績だろうが、スーパーアスリートの高橋尚子にとっては”惨敗”と言えるものだろう。

100件に達したイベントなどへの出演依頼は、優勝を条件にしていたため、すべて辞退。

さぞやガッカリしたファンも多いことだろう。

聞けば、左足のふくらはぎを痛めていたという。

帽子を目深にかぶり、サングラスをかけ、トップの後ろで不気味なオーラを放っていたレース前半はすごくカッコよかった。

「いつスパートしてくれるか」とワクワク、ドキドキしながらテレビを見ていたら・・・

「・・・・・!」

「そんな・・・・・ばかな!」

Qちゃんが離されていく

「あぁ〜・・・・・・・」

1位が誰だったか・・はこの際どうでも良い。高橋尚子が負けた・・また負けた事が一大事なのだ。

レースから一夜開けての記者会見では・・

「断崖絶壁に近いことになってしまったが、私はこういうことを繰り返してきた。失うものはない。チームQの在り方を変えるつもりもない。このままでは終われない」

と北京にかける意志は少しも揺らいでいない姿勢を見せた。

あの高橋尚子が、2時間31分22秒・・・(アンビリーバボー)


小出監督のもとを離れ、専属スタッフ3人と「チームQ」を結成して臨んだ2度目のマラソン。

棄権する勇気も持つべきではないだろうか。

ファンは”強い高橋尚子”が見たいのだ。

圧倒的なスピードで他の追随を許さない、スーパースターQちゃんのワンマンショーを見たいのだ。

コンディションが悪いのなら途中棄権してくれたほうが、よっぽど「ファンの為」だった。

ましてや日本人選手に抜かれる姿を見せられては・・・ショックで病気になってしまいそうだ。


負けるQちゃんは見たくない!

野口なんとか とか 土佐なんとか じゃない!


世界で一番なのは高橋尚子でなくては ならん


もう一度、復活してくれ。頼む。
posted by ぷあワーカー at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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