性同一性障害の人は全国に約5000人?

心と体の性が一致しない「性同一性障害」を持つ人が、戸籍上の性別変更を認められたケースが昨年12月末までに573件あることが21日、最高裁のまとめで分かった。

引用:yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000316-yom-soci

性同一性障害のことはTVの放送を観て始めて知った。
一般的には、男性なら男性、女性なら女性と自らの性を自認しているが、「性同一性障害」を持つ人は、心の性と身体の性が食い違った状態であるという。

興味本位でTVを観たわけだが、患者?の人が苦しんでいる姿を
TVで観た時は「そういう精神障害で苦しんでいる人もいるのか」と同情してしまった。

一般人には分からないが、本人達は辛い事なんだろう。
恐らく差別されたり、嘲笑されたりして、自分を責めて、もがき苦しんだり、自分自身の違和感を持ったまま生活しているのだろう。

身体上の性に合わせて生活しようと必死になった結果として無理矢理結婚して子をなしているケース、あるいは発症が遅れたために結婚・出産後に性同一性障害の症状が現れたケースも存在するという。

日本は諸外国に比べ法の整備が遅れているらしい。

ちなみに特例法は、
専門的な知識を有する医師2名以上によって「性同一性障害」の診断を受けている者が次の5つの条件を満たすとき、家庭裁判所の審判によって許可を得れば性別の変更が認められる。としている。

1. 20歳以上であること
2. 現に婚姻をしていないこと
3. 現に子がいないこと
4. 生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること
5. その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えている

かなり条件が厳しく、狭き門ということらしい。
性同一性障害と診断された人は全国に約5000人以上いるというから性別を変更出来たのは約1割強の人達である。
posted by ぷあワーカー at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 応援します

そのまんま東氏が当選したのか

宮崎県の知事選挙で元タレントのそのまんま東氏が当選した。

そのまんま東氏の本名は東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)

ちょっと言いにくい苗字だな

氏はビートたけしの1番弟子だったはず・・・・なんで政治家になったんだろう?

若い時はいろいろスキャンダルもあった

東京都内のイメージクラブ「年中夢中」で当時16歳の少女から客としてわいせつなサービスを受けた事件で、児童福祉法違反容疑による事情聴取を受けたり
り・・・・・

後輩タレントへの傷害容疑で書類送検されたり・・・。

まあ、これはえらく態度が悪く手癖もわるい後輩だったそうな

その後、勉強に励み早稲田大学を卒業、再度入学して中退、そして政治家になった。

今回の知事選で、無所属で立候補した東氏、選挙活動にはタレント候補にありがちな親交の深いタレントによる応援演説等を一切拒み、「脱タレント」を印象付けた。

でも、自身がタレントそのまんま東をその知名度の基盤にしている以上、脱タレントといってもちょっと違うんじゃないかと思う

タレント議員として当選したんでしょ?

これからが大変そうですね、利権のかたまりの県政、議会とどう戦うのか

地方議会の議員なんて業界や利権組織の代表ですからね(国会議員も同じか)

頑張って欲しいとは思いますが、奥さんも居ないのに身が持つのでしょうか。


posted by ぷあワーカー at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援します

郵便局はトヨタになれるか?

日本郵政公社が07年の民営化に向けて3年前から導入したトヨタ自動車の生産方式をめぐって混乱している。
公社が採り入れたトヨタ方式の応用システムは「JPS(ジャパン・ポスト・システム)」。

埼玉県の越谷郵便局で最初に試行。指導役のトヨタ社員が、ストップウオッチで郵便物の仕分けの速さを0.1秒単位で計ったり、局員の歩数を数えたりし、作業の全工程を見直した。
現在、全国約1200の普通郵便局のうち約1000局に採り入れている。

トヨタから派遣された指導役の社員が今年4〜6月にJPSを重点的に進める142郵便局を視察したところ、仕事量と人員配置の適正化を
「まじめにやっている」と評価されたのは8局。
「やっていない」が30局、
「全くやっていない」が56局もあり
「(全体の)81%はデタラメ局」としている。
また、社員が視察した際、局長らをその場で「辞めろ!首だ!」などと非難したことや、怒り、憤りを通り越してかわいそうな連中だと思った」との感想も。


●全国の郵便局の皆様、お気の毒です。

あなた方には覚悟が足りなかったのです。人間を捨てる覚悟が足りなかったのです。
あなた方は公務員であり郵便局職員であり、人間です。
しかし、トヨタの社員があなた方の目の前に現れた瞬間から、公務員あるいは職員ではなく”作業者”という奴隷になったのです。

「人間として職業に従事する」という思考から、人間である事を捨てて、さらには一切の個としての思考を捨てて”作業者”という奴隷、プログラムされた人間型ロボットになる覚悟が必要だったのです。

あなたは彼らの口から何度となく聞いたはずです、「〜やらせる」「〜させる」という一般社会では聞くはずもないような傲慢で思い上がった言葉を。

ああ、お気の毒に。

あなたはジャストインタイムで蟻のように働かされる人工です。

かつて、「郵便配達のおじちゃん」と親しまれ、地域に根ざした存在であった郵便物集配員は、郵便物(ワーク)を運ぶ「みずすまし」になってしまいました。

おしゃべりや鼻歌を歌いながら行っていた郵便物の仕分けも、0.1秒単位で刻まれた”標準作業”と化し”あんどん”を見ながら、ひたすら動き続けなければならないのです。


「トヨタ方式は労働強化じゃないか」と批判した人がいたそうです。

なぁ〜んにも分かっちゃ〜いませんね。

そんなこと・・・・・・・あたり前じゃないか!

カイゼンとは究極の過密労働で、最大限の搾取によって企業を肥え太らせるシステム なのですよ。


わかった? わかったらサッサとかんばん回収にでも行って来い!
posted by ぷあワーカー at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | 応援します
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